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Q & AQ:脳神経外科はどんなときに受診するの?
A:脳神経外科で主に診る症状は頭痛、肩こり、めまい、ふらつき、手足のしびれ、手のふるえ、耳鳴り、物忘れ、言葉がしゃべりにくい、手足の動きが鈍い、などの症状です。その他、頭部打撲した場合、けがを負った方、メニエール病、パーキンソン病の方もご相談ください。 Q:頭痛の時はどんな検査をするの?
A:頭痛と言っても、原因はいろいろです。その原因を調べるために、血圧や神経学的な検査(感覚や動きを見る)、眼底検査、必要であれば血液検査、MRIによる頭の断層撮影を行います。 Q:外科ってことは手術や入院とかもできるんですか?
A:当院は外来診療のみで入院施設はありませんので、手術は行いません。しかし、けがによる傷の縫合などは行います。入院が必要な患者さんは入院設備の整った病院を御紹介いたします。 Q:MRIってどんな検査なの?
A:MRI(磁気共鳴診断装置)は磁場の中で人体に電磁波をあてて、体内から得られた信号をコンピュータで処理し映像化する最先端の装置です。CTとは違い、放射線を使わないので人体に対し無侵襲で安全な検査ですし、あらゆる方向の断層が撮影できます。CTでは分かりにくい脳梗塞や脳出血、腫瘍の診断に有効です。またMRIでは造影剤の注射なしに脳血管の撮影ができ、くも膜下出血の原因となる動脈瘤の検出が可能です。頭だけでなく、背骨(腰椎、頚椎)や膝などの撮影により痛みの原因が分かります。また当院の装置は前面が大きく開いたワイドオープン型のシステムですので圧迫感が少なく検査が受けられます。 Q:MRIの検査っていくらくらいかかるの?
A:撮影部位や枚数によってことなりますが、頭部の場合、 例:3歳未満の乳幼児を除いて、被保険者・被扶養者とも3割負担で約7500円、(平成15年4月に改正されました) Q:その他、どんな検査ができるの?
A:超音波検査(首の血管の状態、肝臓など腹部の臓器診断)、レントゲン撮影、脳波検査、血液検査、心電図検査ができます。 Q:禁煙治療ができますか?
A:喫煙は発ガンや脳梗塞、心筋梗塞の発症の可能性を高めます。禁煙を行えば、これらの疾患にかかる可能性が低くなり健康に暮らせるようになります。当クリニックでは健康保険で禁煙治療ができます。 Q:頭以外の症状でも診てもらえるの?
A:風邪をはじめ生活習慣病などの治療も行いますので、ご相談ください。またインフルエンザや肺炎に対する予防接種も行います。 Q:リハビリテーション科って、どんなことをしているの?
A:腰椎、頚椎のヘルニアに対する牽引や、痛みに対するレーザー治療などを行います
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